木花は桜の花を意味し、『桜の花のように美しい女神様』という意味を持つとされているよ。
日本神話の中で最も美しい神さまといわれているんだ。
また、『此花の栄えるように、生まれる子供たちも栄えるように』という意味や、『桜の花のように美しく咲いた花もやがて散る』という意味を持っていて、「命の儚さや命に限りがある」という意味もあるみたい。
それは、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がお嫁さんを迎えるときに、木花之佐久夜比売(コノハナノサクヤヒメ)と一緒にお姉さんの石長比売(イワナガヒメ)を娶らなかったことから繁栄の永続性が失われたといわれたことに由来しているよ。
安産、火難消除の御利益があると言われているんだけど、それは、一夜にして瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の子供を身ごもった時に、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に本当に私の子供かと疑われてしまう。
その潔白を晴らすために、産屋に火を放って火中で出産することで潔白を証明したというお話からなんだ。真の強い女神さまだね。
●木花之佐久夜比売
(このはなのさくやひめ)

 安産、火難消除
コビトカミサマカード 16枚目
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神さまの名前それぞれに、その神さまの意味が込められています。 私たちの名前にも、込められた意味があります。 日本では古来より、コトバには不思議なチカラが宿り、文字の一音一音それぞれの思念があるといわれています。 自分の名前の響きにどんな意味があるのか、カタカムナ文字で表現してみませんか?



〜コビトカミサマカードの番号について〜
コビトカミサマの並び順は、KATAKAMUNAの歌(ヒフミヨイ〜という歌)の通り『KATAKAMUNAの音霊の順番』であり、神様の優劣などではありません。