「事を知る」神とされることから、神託の神、言霊の神さま(託宣神=神に代わって「言葉を代わりに申し上げる)だよ。
国譲りの際、国譲りの進言をしたのが事代主神(コトシロヌシノカミ)。
大国主神(オオクニヌシノカミ)が出雲国の政務に迷ったとき、しかるべき方向性を授ける神官だったと言われているよ。
のんびりと船釣りを楽しんでいたエピソードがあって、海の神さま・豊漁の神さまとしても有名なんだ。
七福神の恵比寿さまと同じ神さまだと言われていて、現在の恵比寿さまの「鯛を釣り上げて楽しそうなエビス顔の翁」は、船釣りを楽しむ事代主命(コトシロヌシノカミ)からイメージされたものという言い伝えがあるよ。
●事代主神(ことしろぬしのかみ)

 言霊を司る神 託宣の神 福徳、円満、商売繁盛
コビトカミサマカード 15枚目
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神さまの名前それぞれに、その神さまの意味が込められています。 私たちの名前にも、込められた意味があります。 日本では古来より、コトバには不思議なチカラが宿り、文字の一音一音それぞれの思念があるといわれています。 自分の名前の響きにどんな意味があるのか、カタカムナ文字で表現してみませんか?



〜コビトカミサマカードの番号について〜
コビトカミサマの並び順は、KATAKAMUNAの歌(ヒフミヨイ〜という歌)の通り『KATAKAMUNAの音霊の順番』であり、神様の優劣などではありません。