「玉依」とは玉憑(たまより)からきていて「神霊の依代(依り憑く)」という意味で、『神霊の依代となる巫女』のことだよ。
神の意思を伝えるのは、古来から女性の役割であったと考えられているんだ。
自分のお姉さんの子どもを育てたり、初代天皇となる神武天皇を産んだことから、『生命や食糧にまつわる神さま』でもあるよ。
●玉依毘売(たまよりひめ)

 安産、水神
コビトカミサマカード 32枚目
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神さまの名前それぞれに、その神さまの意味が込められています。 私たちの名前にも、込められた意味があります。 日本では古来より、コトバには不思議なチカラが宿り、文字の一音一音それぞれの思念があるといわれています。 自分の名前の響きにどんな意味があるのか、カタカムナ文字で表現してみませんか?



〜コビトカミサマカードの番号について〜
コビトカミサマの並び順は、KATAKAMUNAの歌(ヒフミヨイ〜という歌)の通り『KATAKAMUNAの音霊の順番』であり、神様の優劣などではありません。