海彦山彦神話で、兄・火照命(ホデリ=海幸彦)から借りた釣り針をなくして途方に暮れていた火遠理命(ホオリ=山幸彦)を、海神である綿津見神(ワタツミノカミ)の宮まで案内した神さまだよ。
『潮の流れを司る神さま』で、海の道先案内人として、道を示す神さまなんだ。
人に製塩の方法を授けたことから『製塩業の神さま』でもあるよ。
●塩椎神(しおつちのかみ)

 道案内の神、潮流を司る神
コビトカミサマカード 28枚目
*SNSでシェアする*


神さまの名前それぞれに、その神さまの意味が込められています。 私たちの名前にも、込められた意味があります。 日本では古来より、コトバには不思議なチカラが宿り、文字の一音一音それぞれの思念があるといわれています。 自分の名前の響きにどんな意味があるのか、カタカムナ文字で表現してみませんか?



<今後のイベントのお知らせ>

〜コビトカミサマカードの番号について〜
コビトカミサマの並び順は、KATAKAMUNAの歌(ヒフミヨイ〜という歌)の通り『KATAKAMUNAの音霊の順番』であり、神様の優劣などではありません。