天照大御神(アマテラスオオミカミ)の岩戸隠れの時に、八咫鏡(ヤタノカガミ)を作った神さまだよ。八咫鏡(ヤタノカガミ)の前に、日像鏡(ヒガタノカガミ)と日矛鏡(ヒボコのカガミ)も鋳造しているよ。
名前の「石凝」は、石を材料とした鋳型に溶鉄を流し込んで凝固させて鏡をつくるという作業から連想されて、銅鏡、銅矛の製造を職業とした金工の祖先神と考えられているよ。
神聖な祭具を作り出す金工の技能は、霊妙な神の力を感じるね。
そうした職能の霊的な力を神格化したのが伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)とされているんだ。
●伊斯許理度売命
(いしこりどめのみこと)

 鏡作(祭器)の祖
コビトカミサマカード 5枚目
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神さまの名前それぞれに、その神さまの意味が込められています。 私たちの名前にも、込められた意味があります。 日本では古来より、コトバには不思議なチカラが宿り、文字の一音一音それぞれの思念があるといわれています。 自分の名前の響きにどんな意味があるのか、カタカムナ文字で表現してみませんか?



〜コビトカミサマカードの番号について〜
コビトカミサマの並び順は、KATAKAMUNAの歌(ヒフミヨイ〜という歌)の通り『KATAKAMUNAの音霊の順番』であり、神様の優劣などではありません。